禁止・命令してよいとき、わるいとき
教師と学生の役割関係もタテです。
ということは教師は学生に禁止・指示・教示する権限と責任があるということです。
では教師は権威主義者か。
そうであるときとそうでないときカある授業開始時に「出席率が7割以下のものにはレポート提出の資格を与えない」と宣、Rし、異議あるものは申し出よとつけ加え、全員の学生が納得した場合は、契約が成疏したと解せられます。
それゆえ、これは権威主義とはいいません。
ところが何の契約もせず、学期末試験の直前にいきなり「出席率7割以下のものは・・・」と一方的におしつける場合、これを権威主義といいます。